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時々はぼんやり考える

ライブの感想など

130301/浅井健一@名古屋

LIVE

昨年末、初めてBLANKEY JET CITYを聴いた。
バンド名だけは知っていたけど、聴くのはこの時が初めて。
新しい若いバンドより、もう完結してるバンドや中堅以上のバンド
(特に、伝説的であったりカリスマ的であったりした)が好きなので、
なんとなく聴いてみたんだと思う。

最初はあまりピンと来なかったけどかっこよかったので、
ちょうどこの時期公開された
映画「VANISHING POINT」を見に行きいました。

それを期に、どんどんどんどんハマりました。
洗脳されました。

ボーカルの浅井健一ベンジーは(ベンジーと呼ぶのはまだ慣れない)
バンド解散後も精力的に活動しているということで、
最近は新アルバムのツアー中だということを知った。

映画やブランキーの動画を色々見てきて、私の中で
ベンジー=伝説的な存在として祭り上げていたけど、
「え?!生で見れるの?!見といた方が良いんじゃないか?!?!」と興奮し始めて
名古屋公演の二週間くらい前にチケットを取りました。

ソロ作品のCDは聴いてなかったけど、期待と不安を抱えてライブへgo-。
そしてライブ後、洗脳が加速しました。

骨太で、男らしくて、繊細で、セクシーで、スターで、少年で…
とか色々思い浮かぶけど
本当に説明のいらないロックンロールでした…!
わたしにとっては何もかも新鮮で、
あああブランキーをリアルタイムで見たかった……と思いました。

思えば奥田民生を好きになった時
あああユニコーンをリアルタイムで見たかった……と嘆いて
再始動まで何年も待ったけど、
今回にして言えば、ブランキーのドキュメンタリー映画も見れたし
ライブでブランキーの曲もやってくれたし、
けっこう満たされている、かも。