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時々はぼんやり考える

ライブの感想など

FANCLUB UNDERWORLD4@名古屋

LIVE

ポルノグラフィティ
FANCLUB UNDERWORLD4“lab”
6月4日・5日 Zepp Nagoya

遅くなりましたが、レポ書きました。
詳しく書こうとしてるけど、途中で明らかにめんどくさくなってます。
長文だよ!yeah!

 

一日目の整理番号は、1700番台。開場から40分くらい経ち、ようやく入場する。

ほとんどの場所は埋まっていて、一番後方の、段になっている所に上がる。
ステージから距離はあるけれど、全体が見渡せて良い。
二日目は、600番台。入場して、なんとか一番前のブロックに入り込む。
一日目の位置より、かなりステージが近く感じて、やばばばい。
ステージから距離はあるけれど、全体が見渡せて良い。
ステージの後ろの壁は全面スクリーンになっていて、開演までPVが流れている。
待ち時間に退屈しなくて良いね。

開演時間になるとPVがフェードアウトして、スクリーンが、全面グレー(白?)の格子状の模様になる。
四角が動いたり波打ったりする。一部分が窓みたいに開いて、フラッディが現れる。
次は下手側に窓ができて、晴一が映し出され、通り過ぎていく。
最後に真ん中に大きい窓ができて、昭仁がひょっこり映し出される。
スクリーン全体に研究所の風景が映し出されて、女性の声でアナウンスが始まる。
「ようこそ、ファンクラブアンダーワールドへ。ここはラバップ会員の皆さんだけが入れる、
マンホールの下のそのまた下の秘密の研究所。日夜実験を繰り返し音楽を生み出しています」
(←うろ覚えだけど、こんな感じの内容)

 


衣装の上に白衣を着た晴一、昭仁登場。白衣を着た助手(?)も登場。
センターマイクの後ろに、色々な楽器が乗った机が運びこまれる。
一言も言葉を発しないまま、昭仁はビブラスラップ(カ~~!って鳴る楽器)を手に持ち、
マイクに向かって鳴らす。
何回か鳴らした後、晴一が手を上げると、スクリーンに大きく「●REC」と表示される。
1日目は、この楽器の音だけだったけど、
二日目は鳴らすと同時に昭仁自信も「カ~~!」と叫んでいた。
一発だけ録音された音は、一定のリズムで繰り返し再生された。
昭仁が大きく手で○を作って「録音成功」の合図が出される。
なんとなくこれから起こることが予想された…
民生さんがやってたレコーディングライブ(ひとりカンタビレ)と似たようなものかな?と思う。

 


次は晴一が鈴(?)かな…何か打楽器をマイクに向かって鳴らす。
昭仁が手を上げると、さっきと同じようにスクリーンに「●REC」の文字。
そして、大きく手で○を作り、「録音成功」の合図。
同じ要領で、色んな楽器の音を多重録音していく。
二日目だけ、晴一の声も録音する。「グッ・ピッ・パッ・グッ・ピッ・パッ…」と
囁くように呟く。
何で「グッ・ピッ・パッ」と言ったのかは、この先のレポで書きます。
お客さんの手拍子も録音して、音がどんどん重なっていき、リズムを刻んでいく。
最後に晴一がアコギの音を録音。
そして、エレキに持ち替える。昭仁は、一旦袖にはけたと思ったらベースを持って登場!

 


始まったのは、「Free and Freedom」
ゆらゆらした雰囲気が好きだ。ギターの音が心地良い。昭仁のベースボーカル…!!
新鮮すぎる。
簡易的(?)なベースを弾きながら歌う姿にぐいぐい引き込まれた。
ファンクラブイベントだから見られる姿だなあああ、と思う。
サポメンが居なくて、2人だけで立ってるステージも新鮮。
この先の曲も、伴奏をこの場で録音してライブするのかな?と思ってたけど、
この先はずっとカラオケだった。
(カラオケっていう言い方が合ってるか分からないけど)
一曲目が終わり、袖へはける2人。


次に流れてきのは、何かノリノリ?あげあげ?の音楽。どんどん気持ちが高揚する感じの。
プツっと音楽が止まり、「Light and Shadow」が始まる。
紫?ピンク?な光が、曲と合ってて凄いきれいだった。雰囲気もすてき。
サビでは手を左右に振る。
お客さんが全然その場から動かない感じだったので、ライブハウスらしからぬ平和な環境で見れた…。
そういえば、一日目はアウトロ?でトラブルがあり、カラオケが途切れて晴一のギターの音だけになった。
(昭仁もアコギ持ってたっけ?忘れた)
「トラブルです!!!」と、この日初めて声を発した昭仁。
後に晴一は、「トラブルって言わん方が良かったんじゃない?こういう斬新な終わり方ということで…」と言っていた。
かなり焦ったらしい。
晴一「びっくりして、10年振りくらいに昭仁と顔合わせた…老けたな~」
昭仁「余裕あるの(笑」


続いて、「2012Spark」のPVみたいなレーザー照明が、2人を囲う。

 

レーザー照明の動きに合わせて2人は動く。
後ろへ振り返り、立ち位置が入れ替わり、始まったのは「グラヴィティ」
優しい、でも力強い歌声にぐっとくる!なんだかエンディング的な曲だなあー。
「ねえ 三日月ライトをそっと消したら」を歌った後、昭仁が腕を上げて、指を鳴らす。
無音になり、照明が消え、暗闇の中に満天の星空が映し出される…!
ぞわわ…!とするほど綺麗。
一日目の後ろから見てた時の方が、全体を見渡せて綺麗だった。しばらくしてまた演奏再開。
終盤のぐぐっと盛り上がる所、「わたしはここに」の高音が聴けて感動した。


晴一が、ギターの形をした謎の楽器(?)機器(?)を持って登場。
ボディの部分がタッチパネルみたいになっていて、弦を押さえるとストリングスの音が鳴る。
夕陽と星空と僕」のイントロを弾く晴一。
照明は、これまでと違って暗く落とされ、二人の影が後ろの壁に映る。夕暮れ時という感じ。
二日目の方が、高音がキツそうだった(気がする)
ライブハウスで聴けて、体温のようなものが感じられてすごい素敵。すてき。

 

4曲が終わり、また袖へはける2人。ナレーションが入る。
女性の声(声優?)で「ん、んっ(咳払い)みなさーん!
ここまでのライブ楽しんでいただけてますか!」みたいな感じで。
その土地にまつわる「土地伝説」を発表して、真偽をお客さんに聞くコーナー、が始まる!
昭仁「これまでのライブの感じと、えらいギャップがあるけど」とゆるくコーナーに入る。

【一日目】
土地伝説1)コンビニでおでんを買うと、赤味噌がついてくる
「ああ~」と納得の反応をするお客さん。「へえ~へえ~」を連発する2人。
お客さんが一斉に説明をしだしてうるさいw
昭仁「最初から味噌味のおでんじゃないんだ?味噌をかけるんだ?」
晴一「うすうす気づいとったけど、もしかして味噌カツのカツって…普通のカツ?」
そうだよ…味噌味のカツと思ってたのかな…?
昭仁「他にも、味噌をこんなものに付けますって人おる?」
晴一「彼氏とかやめてね?彼氏のエビフライに…とか」w

土地伝説2)じゃんけんで、「チョキ」を「ピー」と言う
これにはお客さんも賛否評論で、「ピー」と言う理由?を挙手で説明してもらう展開に。
三河弁はピーと言う」とか「3つにグループ分けするときに、ぐ・ぴ・ぱと言う」とか…
当てられて発言できるお客さん凄いなあああ…。わたしだったら当てられた瞬間絶対フリーズする。

土地伝説3)愛知の女性の結婚率は高い(?)
うろ覚え。結婚率ってなんだ?w
これには納得しがたい感じのお客さん。助手が資料を持ってきて、昭仁が読み上げる。
トヨタに勤める男性が各地からやってきて、愛知の人口が男性>女性となり、自然と女性の結婚率が上がる」と。

【二日目】
土地伝説1)名古屋の家には「赤味噌チューブ」と「ゆであずき缶」が常備されている。
確かに、赤味噌チューブはある!あずき缶は無いな。
赤味噌チューブの定番で「つけてみそ かけてみそ」という商品があるんだけれど、
その商品名を必死に2人に教えようとするお客さん。
でも、みんなが一斉に大声で言うので、聞き取れないお2人。
昭仁「せーので言うてみようか? せーの」
お客さん「つけてみそ かけてみそ!!」
昭仁「??」
晴一「つけてみそ かけてみそ、ね。」
お客さん、拍手!w
ゆであずき缶に関しては、
晴一「それもチューブに入ってればいいのにね。『のせてゆであずき』みたいな…」
昭仁「何もかかっとらん(笑」

土地伝説2)焼きそばや冷やし中華にはマヨネーズをかける。
昭仁「正直、俺もかける」w
晴一「へー、そう。冷やし中華自体そんな食べん」
普通、かけるよねえ?

土地伝説3)「暑い」のことを「ちんちこちん」と言う
まず、お客さんがワーワー言い出す。
「暑い」でなく「熱い」が正しい、ということを必死に伝えようとするが
またみんなが一斉に言うから聞き取れないお2人w
何とか意味が伝わって、お客さんを指名して、「ちんちこちん」の使用例を言わせようとする昭仁。
手を上げた男の子を指名する。
すると晴一が「なんで女子に言わせないん?!なんであんなち●こ持ちに言わすん?!」とw
その後もこの方言ネタをひっぱりました…。響きだけで…w


土地伝説のコーナーが終わり…
ご当地ネタ写真を2枚見比べて、どちらが正しいかを当てるコーナーが始まる!
(タイトル忘れた)
お城の写真が二枚出て、名古屋城はどっち?とか
チューキョーくん(中京テレビのキャラ)はどっち?とか…。
味仙(名古屋のラーメン屋)の台湾ラーメンはどっち?の問題の時には、
「昔、味仙へ行って店員を挑発して、激辛ラーメンを作らせたことがある」
という尖がったエピソードを披露w


次は「ポルノ格付けチェック!」
二つの料理を食べ比べて、本物の味を当てるコーナー!
昭仁曰く「見たことも聞いたこともない斬新なコーナー」w

「老舗のひつまぶし」と「レトルトのひつまぶし」の食べ比べとか、
「スタッフが握った天むす」と「お店の天むす」の食べ比べ!
昭仁と晴一が交代で挑戦した。
最初は昭仁が、アイマスクとヘッドホンで目と耳を塞ぎ、
晴一はお客さんと、昭仁を惑わせる作戦を立てる。
本物を食べたら○○と言う、外れの方を食べたら△△と言うという作戦。
↑毎回言う言葉は変わる。
昭仁の髪型が、強いパーマでモジャモジャになってたので「もじゃひとー!」とか。
さっきの「ちんちこちん」ネタをひっぱって下ネタを叫んだり…。
晴一の番。アイマスクをしたとき、マスクにDBの悟空の目が描いてあり、
お客さんの一人がすかさず「カカロットー!!」と叫ぶ。
それがツボにはまった昭仁…wしばらく悶える。お客さんに「ナイス」と言う。
その後、晴一が「か~め~は~め~は~」とテンション低く言う。かわいい。

 

 

3つのコーナーが終わる。
またナレーションが登場して
「これまでの点を総合して、愛知への愛が深いのは…どちらも同じくらい愛しています!
これからもそんな2人を愛してくれますかー?」で締め。


ここからまたライブが始まる。
モニターに、「2012Spark」のPVが一部映り、プツリと消える。
PVを再現したような、レーザーの光がステージを照らす。 「2012Spark」が始まる!
本当に、これは見た目がかっこいい…!音楽を忘れそうなくらい、鋭い光に釘付けになる。
もちろん歌もすばらしい…!力強い。心臓つかまれる。

 

モニターに、2人の踊る女性のシルエット。クラブ風?あげあげ?な音楽が流れる。
それに合われて、袖の方で踊りかける晴一。そしてステージに出てきた。
KARAの曲が流れ始めたと思ったら…!!ヒップダンスっぽいことを始める晴一…!!
(ラララ・ラララ…の曲。タイトル分からない)
こんな晴一見たこと無い!と、パニックになるお客さんwwwぎゃー!!!
続いて昭仁も、晴一とは違うキレキレなヒップダンスを披露。
続いて「TAXI」?の曲に合わせて踊る2人…なに、なに、なにやってるんですか???
踊りきれてない(覚える気が無い?)ところが、大変すばらしい。
私にとって、これ以上のアイドルは居ないよ…。コレっきり感がすさまじい。
ごちそうさまでした………。ぼうぜん。

と、落ち着いている暇もなく始まったのは「CLUB UNDERWORLD」!!
確かにこの雰囲気にぴったり!「Fu!Fu!」と煽る昭仁。
74ers以来の、生CLUB UNDERWORLD。楽し過ぎた。ずっとFCUWで聴きたかった曲!
その勢いで「MONSTER」。この曲はあまり好きなほうじゃないけどw
いつもと違うアレンジで新鮮で楽しかった。

最後に「アポロ」
サビで、マイクをお客さんに向ける昭仁。みんなで歌った。歌いまくった!
もう文章では書けない、アポロ。
かっこよすぎた。
書くの疲れたw
最後まで詳しく書けなかったけど、
新鮮なことばっかりで、ポルノは本当色々やってくれるなあ…としみじみした。

以下、ツイッタにも書いたことだけど、

今回のファンクラブツアーで、2人が見せたかったものは音楽の可能性、みたいなことかな。
映像によって、照明によって、楽器じゃなくても鳴り物ひとつで、
この曲にこんな色んな表情があるよって
見せてくれたんだと思う。
わしらはこうも格好よくなれるぜ!ってのを見せたかったんだと思う。

そして、やっぱり生のバンドサウンドが聴きたい…それが最高!だと、改めてわかった。
どんどん次のライブに行かなければ。