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時々はぼんやり考える

ライブの感想など

170318/DINOSAUR ROCK'N ROLL7

7回目の開催にして初めて参加しました。普段なかなかツアー以外の単発イベントに行かないですが、20周年だし大きいイベントも参加したいという気持ちがありました。トライセラのライブを最後に見たのは去年の9月、バインとの1st再現ライブということで、ライブ見る前から内容を把握してましたが今回はセトリもゲストも謎ということで、とてもうきうきしてました。当日に唱くんが「今日は基本ワンマンです」とツイートしたもんだから余計うきうき。結局のところ望んでいるのはそれである。シークレットゲストも楽しみだけどね。個人的に予想してたのはスガさんで、そしたらライブ中にスガさんの名前も出たんだけど「1回目のゲストだっけ?」と話しており、、全然知りませんでした。にわかか?。

 

朝から高速バスに乗って東京駅に着くともう昼過ぎで、会場がある六本木に向かいました。EXシアターは初めて行ったのでここからは自分的メモとして書いておきます→ロッカーは入場前に使える箇所が二箇所あり、一箇所は地上にある入り口の横。もう一箇所は、入り口付近の外階段を登った2階(ウッドデッキの広場みたいになっている)、そこにもロッカーがある。2箇所とも数は沢山あったかと。その広場から建物の入り口に入れる柵が作ってあり、開場時間までは封鎖されていた。列は作られず、開場時間になったらスタッフが柵を開けて番号順に呼ばれる。建物に入るとそこは2階なので、階段を使って列を崩さないまま、スタッフが先導してゆっくりゆっくり地下3階まで下っていく。

 

この日の整番が一桁だったので天変地異でも起こってこの日を迎えられずに死ぬんだろうなあと思っていましたが無事に迎え、列のほぼ先頭にいたわけですが、階段を降っている時間が永遠のように感じて意識が遠のきそうでした。文字通り天国への階段(降っているが…)。みなさん声ひとつ漏らさず静かに歩いていましたが精神はまともじゃなかったかと、、心中お察ししますって感じでした。いざライブハウスに辿り着くと先頭のスタッフが退き、そこから0.00000何秒の世界、こんな精神統一した瞬間が自分史上かつてあっただろうか。忘れていた呼吸を思い出して、ふわふわしていた体の感覚を思い出して、手にしていたのは選ばれし者にしか手にすることのできない最前のバーでした。すごく壮絶な風に書きましたが阿鼻叫喚な争奪戦は起きていないです。今まで幾度となく夢に見ていた現実を目の当たりにしてちゃんとそれを掴むことができるのかという自分との戦いでした(?)一目散に下手側に散って行った林勢にgood luckと思いました、任せたと。ベストオブベストポジションに立った私の頭の中は和田唱ランドになりました。目の前にはバー、ステージの床、バミリテープ、マイク、アンプ、見るもの全てが現実味のあるサイズ感で緊張しかしませんでした。喉カラッカラ。開演時間が押して1時間近くその状態で待ってたのでわりと苦行でした。

 

ライブが始まって思ったのは、思ってた以上にベストポジションだったということです。(付近の方々もそう思ってるんだろうけどね。思わせてくれ!)和田唱が間奏で前に出てきてソロとか弾くじゃないですか、マイクよりちょっと下手側の位置。そこじゃよ。こんな贅沢があって良いのかなあと思いました。最前を体験してみて思ったのは、左右と後ろのお客さんが見えないものだから、正直ライブが盛り上がってるのか全然分かんない。いや盛り上がってるに決まってるんだけど、いつもだと周りの目に見える雰囲気で相乗効果で自分も盛り上がる、みたいなところあったので。目の前の和田唱の目線は自分を通り越して全体を見ている(あたりまえである)、という部分で戸惑いが発生しました。あとは普通に顔がかっこいいから近すぎて恥ずかしい。それと歌声の聴こえ方がよろしくなかったです。もはやこの位置では音質の優先順位は下がっているんですが…(すいません)。

 

【DINOSAUR ROCK'N ROLL7 DAY.2】
1.PARTY
2.あのねBaby
3.FUTURE FOLDER
4.2020
5.シラフの月
6.SILLY SCANDALS
7.スターライト スターライト
8.HAPPY SADDY MOUNTAIN
9.虹色のレコード
10.if w/平井堅
11.POP STAR w/平井堅
12.GREEN
13.Raspberry
14.GOING TO THE MOON
EN.FEVER

 

partyから始まるのが最高にparty感あってよい選曲だと思いました。あのねBabyは大好きな曲なので嬉しかった。我を忘れて跳びまくってたのでFUTURE FOLDERで既に限界を迎えて限界の向こう側に突入した。「そう遠くない未来になってきました」と2020、雰囲気も相まって夢の中みたいで、シラフの月でもウットリ〜〜してたらシリースキャンダルでまたぶち上がるターン。スターライトはひさしぶりに聴きたいなあと思っていたので嬉しかった。HAPPY SADDY MOUNTAINと虹色のレコードでは唱くんはピアノで。その後椅子が用意されてアコースティックのコーナー、、というかトークのコーナーになる。「12-barをやっていた時に、アコースティックのときはダラダラと喋ってしまうからエレクトリックのときはビシッとしようと決めた」と唱くん。「そのうち一言も喋らないライブになるかもね」と言うとお客さんからエーと言われる。「みんなとの距離を縮めたい」と言うのでお喋りコーナーが始まるのかなあと思っていたらよしふみさんが「それならモノマネだね」とw。(そろそろゲストが出てくるぞおおお)。まさよしさんの歌マネをする皆さん。よしふみさんは、まさよしさん風のカウントのマネまでして笑いを取る。「共演するとその人が宿る」という話になり、よしふみさんが「唱は去年色んな人と触れ合ったよね、クリスマスも一緒に過ごした」と言われ「クリスマス当日に一緒にいたわけではないから」と唱くん。(小田さんの振りかな???)。「宿ってるから、小田さんの真似に相当自信がある」と言う唱くんが、それを披露する前に「対比として2人も歌って。そうしたら俺がオオーってなるから」と無茶振り。よしふみ「自信あるなら対比しなくてもいいじゃん、そのまま歌ってもオオーってなるから」「やったことない」とも言いつつも、「たしかなこと」を歌ってくれる。「ただのよしふみの歌だね」との評価を受けるw辛辣w林さんに至っては高音がひっくり返って喉の危険が危ないww状態の歌声を聴かせてくれて、唱くんが無邪気に笑っていた(手を合わすポーズ)「林のは(真似とか関係なく)ただ聴きたい」だとぉ…。3人のお喋りを聞いていると自分の表情筋がドロンドロンに溶けていくのを感じた。そして唱くんが「たしかなこと」を歌う。何とも普通の和田唱の歌でお客さんが「宿ってる…とは……?」みたいな反応をすると歌声がやたらエエ声になる〜〜きた〜〜!!小田さんではないけど…この時点で既に分かった方が多数らしいけど私は誰か分かりませんでしたすいません。よしふみ「それ小田さん?その声で瞳をとじて歌ってみたら?」やっとこの時点でファ〜〜〜〜っっwwwとなったワイ。そして唱くんの口パクに合わせてご本人登場しました、平井堅さん。初めて拝見したので、デカイ!彫り!彫り!?!彫刻かな????オーラwwwという印象でした。現実味の無い感じでした。お客さんも沸いた。散散アコライブでケンヒライのモノマネを聴かされていたトライセラファンがついに本家との遭遇である。堅さん「ずっとこのイベントの噂は聞いていて、出たい出たい…出たいなチクショー、チクショーチクショーと思っていて…」と自然な会話から振りにもっていき「ソレデモシタイ」のワンフレーズを歌ってくれた。テレビで見たようなお喋りが達者で面白くていい人感がすごい。「寸劇の練習ばっかりやらされた」とwこのお客さんを楽しませることに徹底している感が最高でした。トライセラアレンジのポップスターはキラキラしていてテレビ収録でも見てるような感覚になり、堅さんの歌うifは、堅さんの曲かな?というくらい歌声がぴったりでした。思っていたよりあっさりゲストコーナーが終わり、こういう感じなのか!!と興奮しているのもつかの間、「今までの盛り上がりをさらに越えていけるか」というような唱くんの煽りがあり、GREENが始まる。緑の照明が大好きだ!ゴーイング〜、ラズベリーと今まで何回も何回もライブで聴いてきた曲が最高の眺めで見られてこれ以上の幸せは無いと思いました。特にラズベリーのギターソロはなんかやばかった。最高に頭悪そうな語彙しか思い浮かばないくらい、これもう勘違いしてもしょうがねえって開き直るレベルで弾いてくれた。全て忘れて身をゆだねた。それでうまくいくしかなかった〜〜。歌詞が全部今の状況に当てはまってしんだ。君を愛してる♪で手でお客さん全体を示す和田唱が最高にロックスターでした。アンコールで出てくると、何やら紙を持っている唱くん、新しい告知があるときはちゃんとメモを用意して読み上げるスタイル、らしい。既に発表になっていたツアーが終わった2日後に、日比谷野音でやるそうです。また秘ゲストが出るとか。「1人、2人、1組…まあこのくらいにしときましょうか。調整中です」みたいなこと言ってた。最後の曲はFEVER、久しぶりに聴けた〜〜!トライセラの好きな曲順位で常に1位か2位にいるやつ。CDとは違う激しめのイントロで脳天がやられる。フラッシュライトで目がイカレる。キラッキラした振る舞いの和田唱に心臓を捧げる。演奏が終わると林さんとよしふみさんが上手に来てくれた。林さんが男前でビビる。ジャケットを半はだけさせて下に着ているtシャツを見せつけるポーズでドヤ顔する唱くんに隣のお姉様方が悶えていましたが、私は至近距離の林さんにアワアワしていてちゃんと見れてなくて悔やまれる。不安症なもので、こんな良い思いをし過ぎたら今後めちゃくちゃ悪いことが起こるんじゃないかと思ってます。野音はワンマンなら即決してたけど〜どうしよう。野音が終わったら制作に専念するために今年後半のツアーは無いそうです。そう言われると、今のうちに行かなきゃ〜て気分になりますね。最高にかっこいいライブをありがとうございました。

Paradise Photo

ツアー中に撮った写真です。

 

10月1日(土)・2日(日)名古屋

地元なのであんまり撮ってないです。

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10月29日(土)横浜

会場がばかでかくて焦りました。

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11月12日(土)大阪

ここでもあまり撮ってないです。のぼり見るとテンション上がるね。

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11月19日(土)広島

「カンパイ広島県」に載っていたジューススタンドと汁なし担担麺のお店に行きました。ライブの翌日は尾道市へ行ってそこからレンタサイクルで因島までサイクリングをしました。

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12月18日(日)沖縄

海の色が見たことないくらいきれいでした。

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ユニコーンツアー2016「第三パラダイス」

4ヶ月にわたったユニコーンのツアーも終わり、感想をブログにまとめたいなあ…と思っていたけど重い腰が上がらずに年が明けました。書きたい気持ちはあったよ。ついツイッターに勢いでバーっと書いちゃって、それで満足してしまうんだよね。思い出せない部分が大半だけど、ライブ後に手帳に書き殴ったきったないメモをまとめてみます。ツイッターに書いた内容と重複してるかもですが、はい。

 

全体的な感想!

・オールドアメリカン?なセットがかわいい。好み。
・与える男とケダモノの嵐で発狂する。やっぱり解散前の曲って殺傷力高い。
・なんだかんだ大迷惑は盛り上がる。飽きないので毎回やってほしい。
・OTが歌い出した瞬間、それまでの全てをなぎ倒して圧倒する感じがよい。
・OTのコーラスの声量がありすぎる。
・阿部ショーが意味か分からんすぎてだんだん怖くなってきた。この人ら大丈夫か?(大丈夫ではない)

 

曲ごとのメモ

01.サンバ de トゥナイト
・5人とも頭に、おもちゃの〝吹き戻し〟を装着している。間奏中にストロー的なものを口に咥えて息を送り、ピロピロさせる。
・「放題放題」「壮大壮大」で順番に歌う箇所好き。みんなの出番(?)がある曲好き。

02.すばやくなりたい
・イントロ始まって、OTが第一声「オゥ!」って叫ぶところで、毎回ライブの始まりを感じてとても高まった。

03.頼みたいぜ
・ゅ以外の曲は何やってくれるかなーと楽しみだったからこれはとても嬉しかった。
・OTのギターソロが公演を重ねるごとに激しくなる。

04.(パターン1)ケダモノの嵐
・名古屋1日目で初聴き、悲鳴のような歓声がたくさん上がってゾクゾクした。
・この曲はボーカルはもちろん、それぞれの楽器のフレーズが好きすぎて、サビのリフとか好きで好きで、生で聴くのが夢だったのでしぬほど嬉しかったです。
・「♪ののの~ののの~」と歌うOTの声を聴きながら、生きてて良かったと思いましあ。
・「お前を死んでも離さない」に神経を集中させてすいません。川西さんの詞が好き。

04.(パターン2)与える男
・一音目のギターでみんなギャーってなる。
・サビをお客さんに歌わせる日もあった。

05.オーレオーレパラダイス
・テッシーonステージ。
・イントロが始まると「はいテッシー」と叫ぶOT。「テッシー」の発音が鋭い声で好き。
・ハンドマイクで「こんばんは!」と挨拶をしながらお客さんに向かってくるテッシー。お客さんはテッシー!テッシー!と叫ぶ。アイドルかな?
・2番に入り、「♪二度や三度じゃへこたれないのさ」の後、演奏がピタッとストップする。ハンドマイクで歌っていたテッシーが自分の位置に戻り、ギターを持つ。「○○なのさっ」と何かしらぼやきながら。
・体を揺らしてリズムを取りながらみんなに合図を送るテッシー、そして演奏再開する。

06.僕等の旅路
・この曲の前にあべちゃんが変声マイクで曲紹介。「準備が出来たようです」「川西幸一さんで僕等の旅路です、どうぞ~!」
・この「どうぞ」と同時くらいのタイミングでOTがカウントを言う。OTはドラムである。
・川西さんがGジャン、Tシャツ、サングラスのハマショースタイルで登場。
・ギターを持っているが最後までハンドマイクで歌う。最後にギターを高々と掲げてやりきった感を出す。
・川西さんがツナギの片足だけ裾まくってるの好き。
・CDではOTがハモっているがライブではあべちゃんがハモりを入れる。

07.道
・あべちゃんがトランペットを吹く
・えびちゃんがハンドベルを鳴らす。曲終わる時のチリンチリン♪で笑いが起こる。
・OTが低い声で歌う「♪道は続くぜ 先は長いぜ」がたまらなく好き
・OTが足で大きくリズム取ってるように見えたけど何かの音を踏んで鳴らしていた?

08.CRY
・曲が始まる前にえびちゃんのお喋り。一言発するたびに笑いをとる。
・CD音源から一番化けたように感じた。えびちゃんの歌声に心酔。

09.マイホーム
・前4曲くらいがずっとキャラが濃くて、久しぶりのOTボーカル曲に癒しを感じる。心身に染み渡る。
・ひとつひとつの音にいちいち余韻が広がるような歌い方に、心臓がぎゅんってなる。噛み締めたいのにどんどん曲は進むから、「早い早い」ってなる。「洗濯機がゴー」はぁん…、「食洗機がガー」はぁぁぁんん…って感じ。(狂)
・「さらちなさらちな~さらちっちっちっち~ぃ」があざとかわいい。

10.第三京浜
・なんでこんな美しい曲作るのか、なんでそんな切ない声を出すのか…

11.ハイになってハイハイ
・何回聴いても音量上がるところでビクッてなる。
・生で聴いてこその魅力がある曲だと思いました。映像じゃ伝わらない感じ。
・OTのぽそぽそした歌声がやばい。
・演奏が激しくなるところでトリップ感。

12.エコー
・名&曲。名of曲。聴けて幸せである。
・なんでOTの声はこんなにも包容力があるのか。
・聴いていたら腰痛が治った。

13.オレンジジュース
・定番化したのかな?聴けて嬉しかった。相変わらずかっこいい。
・イントロの手拍子はいらんと思う。
・あべちゃんが「イエーイ!」って叫ぶところ、ハマる時とハマらない時がある。

14.BLACKTIGER
・犬声のSEを鳴らす川西さん。ビビるえびちゃん。前に出てきて犬声でカウント。
・前3人の動きが揃ってきゃんわいい~~ぁ~~いいぞ~~

15.TEPPAN KING
・あべちゃんが前に出てきて口から出まかせみたいな内容のMCをし、口笛とギターを披露して曲に入る。
・みんなで「テッパンキ~~ング」と叫ぶところのOTの声がでかすぎて全部もってかれる。
・中盤の「魚王~魚王~」からみんなでフラッグをゆっくり振る。
・間奏で民あべテシが楽器を使ったダンス(???)とゆるいランニングマンを披露して私たちの脳を破壊しにくる。
・曲の最後の一音で、たい焼きのぬいぐるみがメンバーの誰かの顔面にめり込まれ
終わる。

16.Boys & Girls
・間髪入れず始まる。あべちゃんが「ボーイズアンドガ~~!」と叫ぶ。テンションが振り切れてしまう。
・前曲でたい焼きがOTにめり込まれた場合(どんな状況)、この曲に切り替わる時にワタワタ準備するOT好き。
・銀テープ飛んでくる。
・初っ端のOTの高音ハモりが大好物であるが銀テープに気を取られていると聴き逃す。
・間奏で、イーガツアーでもやってた動き(民あべテシえびが交互にジャンプするやつ)をおやりになる。ジャンプが楽しくてしょうがない子どものようなはしゃぎっぷりにもういい加減にしろよって気分になる。

17.大迷惑
・前曲が終わるときにあべちゃんがお客さんを煽りまくって「次の曲は大迷惑!」。なにこの入り方アガル。
・いつも記憶が無い。

18.風と太陽
・さっきまであんなにハッスルしてたのにスンッて感じで演奏する。緩急。
・泣いちゃう。

19.(パターン1)フラットでいたい
19.(パターン2)マッシュルームキッシュ

20.WAO!
・初見時、おお、アンコールにWAOか~~。ほ~~んって思ってたら全然WAOじゃなかったし永遠に終わらない気がしてなんかこわかった。
・いつ思いついてるの?いつ考えてるの?リハとかはどうしてるの?鯛とは?ピカチュウとは?

アンコール2
21.Feel So Moon
・WAOやってた人たちと別人かな?
・最高にかっこよくて寂しい。

 

公演ごとのメモ・所感

2016年
10月1日(土)・2日(日)名古屋国際会議場センチュリーホール
イーガツアーの時は名古屋一日だけだったから、二日間やってくれて嬉しかった。全部を通して名古屋2日目が個人的には一番良席で、1階10列目でした。チケットエントリーの際の席のランク分けが無くなったからワンチャンあるか?!?と思ったけど、一桁列は結局無かったですねーーー。まだまだ修行が足りないんだなーーーと。OTの髪の毛チリッチリだなーと思った。名古屋ということでドラゴンズの話をするOT。「地元のチームが優勝しまして」「中日のこと嫌いだった」「あなたたちも25年待てばいい」などと上から目線でしたアザーっす。それを伝えたいがためにあえて赤(のツナギ)を着てきた、と。名古屋の1日目がセトリに「ライジングボール」が入っていた最後の日だったようで、ギリ一回聴けました。OTがモノマネするくだりでは、名古屋といえば板東英二(?)ということで中途半端クオリティの板東さん。2日目はOT自ら「板東はやめよう」と言い縁もゆかりもないけどサブちゃんでした。10/2はえびちゃんの誕生日で、あべちゃんがメンバー紹介をするくだりで、「♪私の~左手に~~今日誕生日の人がいます」と。ケーキが出てきて食べて「これうまいよ?!」を連呼するえびちゃん、メンバーももぐもぐする。えび誕が祝えてこちらまで嬉しくなりました。

10月29日(土)パシフィコ横浜 国立大ホール
関東圏も行っておかなければーと思って、横浜。パシフィコは初めて行ったけどめちゃでかくてビビりました。すぐ側に海があって爽やかな気分に浸れるかなーと思ってたけど、雨がパラついてちょっと寒くて残念でした。なかなかお会いする機会の無い遠方に住んでるフォロワーさんと再会できて、テンションあがりました。時期的にハロウィンということで、CRYで前に出てくる時に「ハッピーハロウィ~~~~ン!!!!!!」と天地ひっくり返る勢いのテンションで叫び爆笑をとるえび。私の行った公演の中ではここが一番面白かったかもしれん…。「(阿部50祭でコスプレしまくったので)仮装する人の気持ちが分かった。女装なかなか良い」と問題発言えび。「最初は反対したけど」と言うとみんなに「そうだっけ?」「反対してたの?w」と言われ、えび「川西さん反対してたじゃん」→KK「こないだ夢に出てきた」→えび「それは何?またやりたいとか?」→会話になりそうだったけどKKが何も応えずwどのタイミングか忘れたけど、KK「(曲を)やる?」→OT「やる(噛み締めるみたいな言い方)」このやり取りが可愛かった。お客さんのシワが見える、見えないの話(最低な話だ…)をしているとき、テッシーが「潜望鏡」というワードを出すと、すかさずOTが「ソー●用語やないか」とボソッと突っ込みえびちゃんが思いっきり「ソー●?!?!」と叫んで曲に入るって流れが最高でした(最低でした)。あべちゃんが後ろ手に背中側のTシャツの裾をつまんで送風機の風を背中に送り込んでいる様がギルティでした。

11月12日(土)大阪 オリックス劇場
名古屋も最高だったけど横浜で何かが覚醒して、もっとこのツアーを見なければと思い、予定してなかったけどチケット探して譲ってもらって行った。最初から買っとけとゆーね。以前からお会いしたいと思っていたフォロワーさんに初対面できて嬉しかったです。初っ端から民テシが排泄について語り、あべちゃんが優等生醸し出して「MCに相応しくない」と静かに制止する→OT「失礼しました」キリッ。OT、エコーの前に「歌から始まる曲は、始める前に曲名を言わないほうが良い」という話。テシ「自分でカウントして始めたら?」というとお客さんから拍手が起こる→OT「そういう曲じゃない」とちょっとピリッとした雰囲気を出した。好きぃ~。えびちゃんが喋りの最中にOTの名前を出したときに(普段民生って呼んでるのに)突然「OT」呼びしてそれだけで笑いが起こってザワつくw「いつも言ってるじゃん!OT!OT!って!!」反論すらおもろい…なにこの才能は。OT「初めて聞いた。お前が一番言ってない」。WAOでOTが色んな効果音操ってるときに猫耳ヘッドホンしてて目を疑った。私的にはこの公演でしか見られませんでしたレアキャラ。川西さんがランニングマンを踊るくだりで、一通りやった後OTの手を取ってステージ前方に連れて行き2人でランニングマン。我々をころしにかかっている。おじさんどうした?お?落ち着け?(わしが)「アルバム出さなくてもツアーやってもいいのでは?」という話が出て、その場の思い付きのMCだろうけどちょっと舞い上がってしまった。実現するといいなあ…。

11月19日(土)広島文化学園HBGホール
広島はマストで。土日で泊まりがけで行って、2日目は念願のしまなみサイクリングがちょろっとだけできたので満足な旅になりました。大迷惑でのファンサ(言い方)が凄まじくて、2階席から見てたので正確なことは分からないけど最前の特定の人に向けて民テシえびが固まっていたように見えてこれはもう事件絶対に危険。仰け反って声伸ばしてる姿が、全身見えて尊かった。あべショーがgdgdすぎてOTが効果音選ぶのに手間取って「ちょっと待って」とか「どうすんだ」とかぼやいてた。えびちゃんがお客さんと紙風船をやるというファンサも。OTのモノマネが盛り沢山だった。カープの優勝パレードもあり、ステージ上のモニター全部にカープ坊やとかが映ってユニフォームを着たメンバーが登場。それ行けカープをみんなで歌いながらステージを行ったり来たりする。ロックバンドのコンサートとは?

12月18日(日)沖縄コンベンション劇場
「第三パラダイス」の名に相応しい場所で?ここ数年のわたしの心境として、これ以上もうライブが無いという最後の公演を見ないと気が済まなくなっている(結果的にツアー後にイベントやフェスに出ているが)。沖縄は12月なのに日中は半袖で過ごせる気候で、ガチなパラダイス。帰りたくなかったです。さすがにお客さんのテンションも最初から高くて、盛り上がりがすごかった。頼みたいぜのギターソロが今までで一番激しかった(反復横跳びみたいな動きしつつ足を高く上げる)。サンバde、テッシーのギターソロの前、腕を上げてお客さんにアピールしたのがかっこいかった。OT「この面倒臭い4人ともう一緒に居なくていいかと思うと」→お客さん「エー」→OT「(お前たちは)一緒にいないから…(分からないよ)」「ツアーは10日くらいがいい」→お客さん「エー」→OT「じゃあ12日くらいか」。なぜいちいちお客さんを蹴落とすのか。与える男時の、あべちゃんがハモるときの作法(最初は座ったままOTを凝視(?)(妄想かも)→ハモり部分が近づくと立ち上がり停止→しかるべきタイミングでスッとマイクに手を添え歌う)に目を奪われた。僕らの旅路、川西さんが曲の途中でサングラスとると何故か「キャー!!(歓喜)」って感情になった。最後のほう、あべちゃんに寄って行って隣で歌い、ふたりが画面に映る。「♪君だけを見ていた」でふたりでカメラ目線、川西さんは指差し。「ちゃーがんじゅー!!!」と叫びながら前に出てくるえび。「元気ですか」の意らしいがよく分からずまーたお客さんをざわつかせる。沖縄のお客さんに発音してもらって、真似て言うのが妙に甲高くて面白かった。最終日も「今日が一番面白い」と言うOT。いつもじゃん?テッパンキングの前のあべちゃんトーク、外タレのていの喋り方で、OTのツボにクリーンヒットしたみたいでずっと笑ってた。もうお二人でどうぞ。あべがリズムに合わせて首を振りながら「熱いぜ・沖縄・なんちって♪」OTは台に手を付いて片手は腰に当てて、客席にお尻向けてふりふり。超絶楽しそうな2人…うーんこのおぢさんたちわ…。b&gの曲終わり、あべがものすごい煽ったのち大迷惑が最高でした。大迷惑の「♪僕がロミオ君がジュリエット」の「君」で客席に指差し。しんだ。「わたしの♪右手に♪」のくだりであべがピッピッやった。メンバー紹介時に今までと違うリズミカルなピッピッ音が流れるようになった。それが流れるとあべがキレのいい動きする。モノマネを強要されるOTがピッピッを流す→あべが操られているような動きしながら「やめてくださいっやめてくださいっ」(体が勝手に動くてい)。えびちゃんのパラパラにあべも参加。グダグダだが最後のピースはきめる。川西さんダンスはお面ダンサーズと。あべがピカチュウえびに色々物を投げるが当たらない。(最終日だから?)客席に色々投げる。OT「ピカチュッ(変声じゃなかった)」→「生声出ちゃった」。あざとい。わざとかな?あべが鯛を掲げて左右に振りながらお客さんがアカペラでWAO歌う。なんか感動っぽい雰囲気になるが意味はよく分からない。えびちゃんが「WAO!」を叫ぶタイミングで「なん、くる、ないさー!」→民あべがツボる。後にあべ「人間の波長を超えてた(?)」。あべテシ背中合わせで弾くときかっこいい。あべショーがdgdgになり終わるっぽい雰囲気になったとき「どこの呑み屋だ」とぼやくOT。呑み屋でのおじさん達のわちゃわちゃがチケット代を払えば実質無料で一部始終見られるユニコーンのライブは最高であります。

最後のほう、メモ帳に打ってあった殴り書きそのままコピペしたので時系列バラバラだし拙い言葉ですが私的感想はこんな感じです。飽きもせず長々と書いてしまいましたがユニコーンのライブは何度でも見たくなるし、見なければ!聴かなければ!と思わせられる言葉では説明出来ない魅力に溢れてます。そしてやっぱり、たみおさんの音楽活動を追うことが私の生きる活力で喜びなのだなあ~~と!!!思いました!!!!次は5月にGRAPEVINEとの対バンに行くので、ツアーも終わってどう変えてくるのかというのがもの凄く楽しみです。もしこんな長文を読んでくださった方がいたらありがとうございました!おわり!